孤独死 ゴミ屋敷 特殊清掃

孤独死で発見されてしまう多くはゴミ屋敷のお部屋です。

一般的にゴミ屋敷と言えども、その状況は様々です。セルフネグレクトやうつ病の方が孤独死されるケースです。

実際の現場を行っている私共の感覚では、役7割がゴミ屋敷だと思います。

ゴミ屋敷と一言で言えばそれまでですが、部屋の状況は全く違います。

弁当ガラのゴミ屋敷

コンビニやスーパーの弁当を食べた後が部屋中に散乱しています。この場合の多くは食べ残した弁当やペットボトルが散乱していて、ゴキブリも多く発生しているでしょう。

孤独死による死臭と弁当の腐敗臭が混ざっていて匂いはキツイケースが多いです。

紙系のゴミ屋敷

新聞紙や雑誌・書籍が多くあるゴミ屋敷です。故人の趣味にもよりますが、荷物の大半が紙のケースです。この場合の片付けをする場合は再生資源として処理が出来るので、ほかのゴミ屋敷より安価になるでしょう。感熱紙やカーボン紙、あまりにも日焼けしている古紙は再生できないので注意してください。

生ごみ系ゴミ屋敷

スーパーや宅配などで毎日のように購入して溜まってしまった食品が大量にあるケースです。この場合は、ゴキブリやネズミが発生していたり、臭気も酷い事が予想されます。

速やかに撤去しないと、近隣からクレームがくる可能性があります。

酒瓶系ゴミ屋敷

部屋中に飲み終えた酒瓶が散乱しているケースです。飲み終えたらそのままにしてしまい、空き缶やら酒瓶が部屋に散乱しています。この場合の多くは黒く大きなゴキブリが発生している事が多いです。ゴキブリもお酒が好きなのでしょう。空き缶・空き瓶が500本以上ある部屋を施工した事もあります。

糞尿系ゴミ屋敷

部屋の中が公衆トイレのような臭気が発生しています。生前最後は下が弱く間に合わなっかのでしょう。寝室からトイレまでくっきり糞尿の跡が残っています。また、ゴミ屋敷状態でトイレが壊れてしまい、修理もせずにペットボトルに尿を貯めているケースもあります。そんなペットボトルが50本以上出てきたお部屋を清掃した経験があります。

趣味系ゴミ屋敷

故人に異常な収集癖があり、部屋の中に趣味の物が沢山あるケースです。フィギュア人形だったり、DVDだったり、家電製品やビデオテープ。プラモデル屋敷も経験あります。

趣味系ゴミ屋敷の場合は、遺品を買取できるケースが多くありますので、特殊清掃と買取業務が同時に行える業者を選んだ方が良いでしょう。

 

他にも沢山のゴミ屋敷を経験してきましたが断ったり出来なかった案件は一つもありません。

ゴミ屋敷での孤独死は年々増加しています。主にセルフネグレクトと言われる症状でしょう。近隣住民や家族と連絡することも減り、部屋が汚れてしまい友人を招き入れる事もしなくなり。それを注意する人との連絡もなくなり。高齢者になれば体が不自由になりゴミ捨ても困難になるでしょう。ゴミ屋敷にしたくてしている訳じゃ無いかも知れません。食事をしなければ生きて行けません。でもお部屋が汚れていても生きてはいけます。孤独死で発見されていまい、ご遺族様は後悔したでしょう。ゴミ屋敷にしてしまうほど衰退していたのかも知れませんね。

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